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雪景色の思い出
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珍しく雪が降りました。それほど積もってはいないので、すぐに溶けてしまうでしょう。
雪の日というと思い出があります・・・
昔、僕は新聞配達をしていた時がありまして、ある日、雪が降ったのです。それも関東地方では何十年に一度という大雪でした。当然、そんな日でも新聞配達はしなければならず雪の降りしきる中出かけました。
自転車で配達してたんですが、もう自転車を運転することは出来ないぐらい雪が積もっていたので、自転車を押しながらの配達です。途中気が付くと自転車がやたら重いことに気が付きまして、下を見るとタイヤのスポークのところにビッチリ雪が詰まってタイヤが回転してなかったんです。重いわけです雪の中を荷物をたくさん積んだタイヤの動かなくなった自転車を、ちょっとしたソリよろしく引きずっていたのですから・・・それから、途中で転んだで新聞をぬらして新しい新聞を雪の中取りに帰ったり・・・それはひどい仕事ぶりでした。「オレは何やってるんだ・・・」と情けなくて涙が出るほどでした。通常の3?4倍ぐらいの時間をかけて何とか終わらせて帰ったのですが、不着(本来配達しないといけない家に配達していないこと)があったり、雪で新聞がぬれた!と苦情が来たりで、その日の夕刊の配達の時えらく怒られたのを思い出します。
雪国の新聞配達は、どうやって配達してるんでしょうね?スノーモービルとかなんですかね^^自転車ということは無いでしょうけど、車とかなんでしょうか?
ふと、そんなことも考えました。

新聞配達をして良かった事はあまりませんが、あの雪の日の配達を思えば、たいていの事は乗り越えられます。
今では良い思い出です・・・なんて文章をまとめようかと思ったのですが、そんな思い出いりません!

もっと、楽しい思い出をください、神様!


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