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メガネ
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メガネを新しく作りました。

度が合わなくなったというより、長年使っていたフレームがくたびれてきたので
新しく作り直しました。横長の黒いフレームにラッキーカラーの緑が
少し入っています。
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作り直して思ったことは、最近メガネは安くできるんですね。
昔は3万~4万したと思ったんですが・・・
ちょっと良いレンズに変更して1000円のメガネクリーナーをプラスして
12000円ぐらいでした。
そして、なんと25分で出来上がるのです!
昔は2~3日かかったように思います。
これも、企業努力・技術革新というものなのでしょうか。

ちなみに
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今まで付けていたメガネです。
シンプルで良いメガネでした。今までありがとう。
これからは車の中用に予備のメガネとして置いておこうと思います。

この際なので、今まで自分の付けてきたメガネを並べてみました。
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自分は顔がデカイのでメガネを選ぶ時は、
少し大きめのモノを選んでいるつもりでした。それでもデザイン的には、
だんだんと横長なって行くのは、流行というやつでしょうか
時代を感じますね。

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3Dアニメーション 「技の旅人」 完全公開!
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自分もスタッフとして参加させていただいた。漫画家「松江名俊」氏による
3Dアニメーション「技の旅人」がネット上で公開されました。
低解像度ですが全編見られます。

http://club.shogakukan.co.jp/kod/wazanotabibito.html

自分はモデリング・モーション・その他、で参加しています。
ご興味のある方は、是非見てください。

それから、本日発売の週間サンデーから「技の旅人」の読みきり漫画が
2週にわたり掲載されます。そちらの方も、ご興味がありましたら
よろしくおねがいいたします。
作者近影
少し前、ネットで知り合った人と実際にお会いしたことがありまして、
その時、
「ブログのプロフィール画像にそっくりですね。」
と言われました。
このブログの上に出ているプロフィール画像のことなんですが、
後ろ向きなのですが・・・どうやらそっくりなようです^^

以前、ある探偵アドベンチャーゲームの仕事で絵を描いたことがありまして、
それは本編のストーリーとは関係が無く、わりと自由に描いたんです。
プロ野球選手が記者からインタビューを受けている感じの絵でした。
実際の画像をここで出すのは、権利的な問題もありますので控えますが
イメージ的には・・・
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このような感じでした。
インタビューしている記者を、後姿でちょっと小太りなメガネをかけた男を
描きました。
そしたら、デバックでその画像を見たスタッフから、
「あのインタビューしてる記者は、お前だろ!」
と言われた事があります。
実際には、それほど意識して描いてはいなかったのですが・・・
後姿でちょっと小太りなメガネをかけた男を描けば、自分に似ているようです。

そこで、気になるのは正面はどのような感じなのか?

今作ってる作品で、本日作ったカットで
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このようなカットを作りました。この中の・・・
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この人物に似ていると思います。^^
いつもは髪は、もう少し長いんですが、最近床屋に行って、短く切られて
しまったので、絵でも短めになっています。

昔、仕事場の人から
「中川家の弟がメガネかけたみたいだ」 と言われた事がありますが
自分では、ヒップアップの島崎俊郎に似ていると思っています。
どちらにしても 「お笑い芸人顔」 です。ジャニーズには入れない感じです。

そんな男が作る新作アニメは、もうすぐ出来上がります。

お楽しみに!
進行状況
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残暑もありますが、夜は涼しくすっかり秋ですね。

今週は5カット終わらすことが出来ました。
今、製作中の作品をタイムライン上に並べますと、現在5分の4ぐらい完成しております。
とりあえず、すべてのカットの完成は・・・

そうですね・・・・

・・・・10月・11月ぐらいには完成予定と言って大丈夫でしょうか。
(その後、セリフと音楽、効果音、全体を見て修正、調整などいろいろありますが)

この作品に関しては、ラストスパート的なところでしょうか。

さぁ、早く片付けよう!
色塗り日々
枚数の多いカットの色塗りが、やっと終わった。
コンポジット用にまとめて、AE(アフターエフェクト)に読み込んだら
こんな感じになった。

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なんか、手が、いっぱいあるように見えますね^^
早くAEでの撮影を終わらせよう

平常運転
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今週は、また来た仕事を一つ片付けて、自分の作業に入りました。

今描いているカットは、セリフをしゃべりながら動くところで、
かなりの枚数になってしまいました。
やっと描きおわたら日曜日も夕方になってしまいました・・・
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早速、取り込んで確認したら、何とか動いているように見えました。よかった!
動画は描くのは大変ですが、動いているところを見ると楽しくなります。
このシーンが終われば、後はそんなに難しいところは無いと思うんですが・・・

さぁ、片付けちゃいましょう!

ワークショップ三日目
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本日は動画のワークショップの三日目でした。
今年の夏、やってきた勉強会も今回で最後になりました。

今回、動画のワークショップに参加しようと思ったのは
自分は動画を描くときに、一回描いて、上手くいかなくて描き直したり
タイムシートに書いた枚数を途中で増やしたり・・・そんな感じで試行錯誤して
描いていました。
こんなので良いのか?そんな疑問がわいたからでした。
そして、ワークショップでプロの方に話を聞いてみたんですが、
やっぱりプロの現場でもトライアンドエラーで何回も書き直したり、
途中で絵を足したり引いたり・・・  いろいろやるそうです。

動画の上手い下手はありますが、自分の描き方で良いのだなと
思うことが出来ました。
それから、動画は 

「観察」 と 「推測」 と 「経験」 

そんな事が大事だとも思いました。

今回は、本当に良い勉強になりました。
また、機会があったらワークショップやセミナーなどに参加したいと思います。


趣味の話(時計物語)
今回は長いですが、写真だけでも見てくれたら嬉しいです。

たまに友人から、花山さんは多趣味だと言われます。
自分としては、面白そうな事を見つけては勉強したり調べたりしているのが
好きな感じなのです。
しかし、女性と楽しくおしゃべりできるような趣味が無いのが残念ですが・・・

ここ何年か前に始めた趣味で腕時計があります。
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中でも音叉式時計というものを調べたり勉強したりしています。
機械式(ゼンマイ)時計が全盛だった時代に機械式の何十倍も精度の高い
時計として登場したのですが、すぐにクォーツ式時計に負けてしまい、
わずか17年で姿を消した珍しい時計です。
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写真は中の機械が見えるスペースビューというモデルで
名前の通り中の音叉を電池の力で振動させて、それを動力にしています。
そしてこの時計は、腕時計としては評価は低く比較的安く手に入るのも特徴で
海外のオークションから手に入れれば、さらに安く手に入ります。

そんな感じで、ある時、海外オークションで安く人気もモデルが出ていたので購入しました。
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アストロノーツ、1963年のマーキュリー計画で宇宙へも旅した
人気モデルです。

しかし、電池を入れても動かない・・・・
安かったからかなぁ・・・海外のオークションだから説明は全部英語だし・・・
翻訳ページで翻訳したんですが、よく分からないし・・・
まあ、海外オークションだから失敗もありますよね。
アンティークの時計の時計屋に持っていったら
「あぁ・・・この時計は直せないよ・・・」だって・・・
日本では人気が無いから弾数が無い、部品も無い、
修理する人もいない・・・orz

仕方ないか・・・・



そこで、
自分で直そう!
そう、思ったのであります。

まず、音叉式時計で一番安い動く時計を海外オークションで手に入れます。
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写真はレイルロードモデル、一番安く手に入れることの出来るモデルです。
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裏蓋を開けて、ムーブメントを取り出します。
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針をはずします。
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文字盤をはずすと中のムーブメントが顔を出します。
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中の構造を確認しながら分解を進めます。
写真の下の銀色の部品が音叉です。下の緑のパーツがこの時計の動力部分でしょうか
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事前に用意しておいた、この時計の整備マニュアル。
全部英語です^^、写真があるので無いよりはましでした。

次は、アストロノーツを分解します。
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レイルロードとアストロノーツは文字盤は違いますが、中のムーブメントは同じ
214というムーブメントを使ってます。電池を入れても動かないということは、
おそらく、この緑のパーツがダメなのではないかと推測しました。
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途中経過は写真がありませんが、入れ替えました。
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針を戻し、ケースに戻します。

そして、運命の瞬間
電池を入れる


・・・・・・
・・・・・・・・・動かない、針が動かない

しかし、
音叉式時計は「ヴィーーーーーン」という、独特の動作音がするので
動力部分は動いているようです。
動力部分が動いて針が動かないということは・・・英語は読めませんが
整備マニュアルを見てみる
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どうやら、このページが音叉の動力を歯車に伝える説明のようです。
イラストを参考に拡大鏡で歯車を確認する。

写真に撮ることの出来ないぐらいの部品が、歯車にあたっていないようでした。
一番細い精密ドライバーで調整する。

再びトライ


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やったー!
動きました!
この記事を書きながら腕に付けていますが、今のところ問題はありません。

はるばるアメリカからやって来て目を覚ますことなく引き出しの中に
しまわれた時計は、心臓移植という大手術を成功させて、
今日、初めて目を覚ましたわけです。

ハロー 日本にようこそ!



自分にとって趣味は、単に時計を集めるのが趣味じゃなくて
構造を調べたり、勉強したり、分解したり、直したり・・・
そこまでが趣味なのかもしれません。
知らない事を知る。分からない事が分かる。出来ない事が出来るようになる。
そんな事を趣味に求めているような感じがします。